Apple M1チップとは
Apple M1チップは、Appleが10年以上もの歳月をかけてMacのために初めて設計・開発したチップ
Apple M1チップの特徴
大きく4つの特徴が見られる
・システムオンチップ(SoC)
・高いCPU性能
・統合型グラフィックス
・機械学習性能
M1は、プロセッサ(CPU、GPU)とマイクロコントローラを統合したシステムオンチップです。内蔵されているCPU:8コア、グラフィックス:最大8コアのGPUを搭載可能。
機械学習の推論演算に使われるNeural Engineも搭載され、高精度な画像認識・音声認識機能を備えていることも大きな特徴の一つ。
システムオンチップ(SoC)
システムオンチップ(SoC)とは、CPUやGPUなどのプロセッサと、メモリや周辺機器などを制御するためのマイクロコントローラを統合したもの。
プロセッサとマイクロコントローラーを統合し、多くのトランジスタを搭載することで、あらゆる処理を効率的かつ高速に実現できることが、システムオンチップであるM1チップのメリットです。